入院までの流れ

入院中の病院からの転院相談

入院中の病院の担当者(医療相談員、病棟看護師等)より電話にて入院相談を伺っています。電話にて簡単に病状などを確認させていただき、入院の適応となる疾患かを判断させていただきます。後日、入院可否の返答を転院相談者にお知らせします。状況によっては、入院前面談を実施させていただく場合がございます。

*入院先へ訪問して面談をさせていただく場合もあります。

入院日の決定

入院日は、入院中の病院の主治医の許可、ご家族の都合に合わせて、決定させていただきます。

入院

当院への入院時間は、原則午前10時とさせていただいております。遠方等で難しい場合は、事前に入院担当看護師にご相談ください。

地域連携相談室

地域連携相談室は、紹介元病院・診療所から患者さまの情報や相談を受け入院調整を行う前方支援と、退院後の病院・診療所、介護保険サービス(入所施設・地域包括支援センター・ケアマネジャーなど)の連携・連絡・調整を行う後方支援が主な業務です。
患者さまが安心して入院・転院できるように努めて参りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

■地域連携相談室直通電話
TEL
052-811-2010
FAX
052-811-1221

平日月曜日~金曜日 午前9:00~午後17:00
土曜日に入院相談を希望される方は事前に御確認ください。

手続きについて

入院当日に入院生活の流れ、入院中に必要なもの、費用等について説明させていただきます。
(ご希望の方には、入院前に見学・個別相談を承っております。)

入院日に必要なもの

  • 入院証書
  • 各種同意書
  • 保険証・医療証
  • ご印鑑
  • 日用生活品
※当院では、入院生活に必要な部屋着、パジャマ、歯ブラシ、紙オムツなど消耗品を定額制でご用意しています。詳しくは入院説明の際に、職員にお聞きください。
※尚、紙オツムのお持込はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

費用・会計について

費用(対応窓口)

入院費のお支払いやお問い合わせは、1階受付にて対応させていただきます。受付窓口の対応時間は平日9時~20時、土日祝日9時~17時です。
入院費は半月ごとに請求いたします。前半分は当月25日に、後半分は翌月10日に請求書を発行いたします。請求書が届きましたら、1週間以内にお支払いください。お支払いは、受付窓口か振込でお願いいたします。

医療費について

70歳未満の方は「限度額適用認定証」を、75歳以上の方で低所得者Ⅰ、Ⅱに該当される方は「限度額適用・標準負担額 減額認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口に提示していただくと、1ヵ月 の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。

70歳未満の方の自己負担限度額
区分 自己負担限度額 多数回該当
252,600円
+(総医療費-842,000円)×1%
140,100円
167,400円
+(総医療費-558,000円)×1%
93,000円
80,100円
+(総医療費-267,000円)×1%
44,400円
57,600円 44,400円
35,400円 24,600円
※「多数該当」とは、療養を受けた月以前の1年間に、3ヵ月以上の高額療養費の支給を受けた(限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した場合も含む)場合には、4ヵ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減されます。
70歳以上の方の自己負担限度額
区分 自己負担限度額 多数回該当
現役並み3 252,600円
+(総医療費-842,000円)×1%
140,100円
現役並み2 167,400円
+(総医療費-558,000円)×1%
93,000円
現役並み1 80,100円
+(総医療費-267,000円)×1%
44,400円
一般課税世帯 57,600円 44,400円
市民税非課税世帯2 24,600円 -
市民税非課税世帯1 15,000円 -
※「多数該当」とは、療養を受けた月以前の1年間に、3ヵ月以上の高額療養費の支給を受けた(限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した場合も含む)場合には、4ヵ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減されます。
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